不倫・浮気してしまった側でも親権者になれる■不倫・浮気は親権取得に不利? 離婚原因のなかには、浮気や不倫なども少なくありません。これらは社会的な非難の対象となりますし、調停に進んだ場合に不利な要素にもなります。したがって、慰謝料の請求な...
弁護士なしでも離婚裁判はできる?メリット・デメリットを解説配偶者の方と離婚をしようとした場合、離婚裁判という形での決着を望む場合があります。 この離婚裁判を弁護士なしで行うことができるか、できる場合にメリットやデメリットはあるのかについてみていき...
DV(家庭内暴力)を理由に離婚するには離婚は夫婦間の協議によってすることができます。(民法763条) しかしながらDV(家庭内暴力)を原因として離婚をするような場合には協議をすることが困難な場合も多いです。 そのような場合にはまず...
財産分与を拒否することは可能?注意点も併せて解説配偶者と離婚しようとした際や、離婚した後で、(元)配偶者から財産分与を求められることがあります。 ここでは、財産分与とはどういったものであるか、そして財産分与を拒否することができるのかにつ...
裁判離婚協議離婚でも家庭裁判所による調停でも決着がつかない場合、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。訴訟を提起してする離婚を「裁判離婚」といいます。 裁判離婚を行うには、民法で定められた「法...
協議離婚夫婦間の話し合いでの合意により成立する離婚を協議離婚といいます。 協議離婚は夫婦同士が離婚に納得すれば可能となり、裁判離婚で必要とされる法定離婚原因は必要とされません。また、裁判所での手続きも...
モラハラ夫に共通する特徴■ モラハラとは 近年、夫婦間の離婚原因の1つとしてハラスメントがよく挙げられています。ハラスメントは嫌がらせという意味で、その中でも「モラハラ」とはモラルハラスメントのことを指し、モラル、つま...
不妊が原因による離婚で慰謝料の請求はできる?離婚の原因には様々なものがありますが、議論になるものの中の一つに不妊があります。 不妊のため、子どもができなかったり、夫婦仲が冷めてしまったりするなど、不妊は夫婦にとって重大な問題となる場合があ...
【弁護士が解説】離婚の理由は性格の不一致でもいいの?離婚をしたいと考える方の中には、配偶者との性格の不一致を理由に離婚を考えていらっしゃる方も多いです。 恋人時代には見えてこなかった性格や価値観の違いが、婚姻関係を続ける中で見えてきて、離婚...
財産分与とは離婚に伴う財産分与とは、夫婦が婚姻期間中に協力して形成した財産を離婚に際して分与することをいいます(民法768条、771条)。 離婚に伴う財産分与は、このような夫婦財産の清算としての性格(清算...
離婚 原因に関する基礎知識記事や事例
MYパートナーズ法律事務所が提供する基礎知識
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不倫相手への慰謝料請求
不倫相手に対しても、条件を満たせば慰謝料を請求することができます。 ■不法行為の要件 慰謝料請求をす...
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離婚と子供
離婚をするにあたって、子供について決めておくべきことは大きく3点あります。①両親のどちらが親権者になる...
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【弁護士が解説】離婚調...
配偶者との離婚を決意した場合や、配偶者から離婚を切り出された場合に、配偶者との話し合いがまとまらない...
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共同親権とは?制度導入...
日本では、離婚後の親権は「単独親権」が原則でしたが、離婚後に親子の関係が断たれてしまうという課題があ...
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婿養子の離婚について
そもそも婿養子とは、単に夫が結婚を機に妻の姓を名乗ることではありません。 婿養子とは、妻と婚姻関係にな...
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養育費に関する取り決め...
■ 養育費の取り決めについて 夫婦が離婚をするにあたって、子どもを有していた場合、片方の親が親権を取得...
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相続放棄
相続人は絶対に相続を承認して故人の権利義務を承継しなければいけないわけではなく、相続を放棄することもで...
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不妊が原因による離婚で...
離婚の原因には様々なものがありますが、議論になるものの中の一つに不妊があります。 不妊のため、子どもが...
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離婚時の財産分与|不動...
離婚時には財産分与についての話し合いが伴います。 そのため、離婚前にその仕組みについて知っておく...